行事報告EVENT

平成25年度 タカハタ工業安全大会 開催
平成25年度 7月1日 越中一の宮 高瀬神社にて
恒例の安全大会が開催されました。

《第一部》 安全祈願祭
まずは今年一年の安全を全員で祈願しました。
社員、高和会、造作部会、新潟高和会を合せて100人の参加でした。
ご多用の中、皆様ありがとうございました。




【玉串奉奠】
高畑社長、宮脇会長(高和会)

竹本会長(造作部会)、長谷川会長(新潟高和会) 
     

《第二部》 安全大会


【高畑社長挨拶】
奇跡の一本松が有名になった陸前高田での話を伺いました。
当時両親ともに亡くなられた子供は25人、
お父さんかお母さんが犠牲になられた方が150人、とても
胸が痛みます。
 しかし今、子供たちの顏は皆明るい。
つらいのは自分だけではないということを知っているから。
心底強い。
命の大切さを今一度かみしめ、一人ひとりの安全意識を高めて
仕事に携わっていただきたいと思います。

【宮脇会長(高和会)挨拶】


今後はさらに暑い日が続きます。予防策の一つとして
会社内はじめ各現場で「塩飴」の常備をします。熱中症にかからないように、
十分な準備と対応の上、作業にあたってください。

【竹林建築部長より報告】


快適な職場環境を作るための一つとして5S運動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)
などを紹介し、タカハタ工業の安全衛生に対する取り組みを、パワーポイントを使って
説明しました。

【安全表彰】
※安全衛生管理に関する基本方針
・事業主現場パトロールによる不安全行動撲滅。
・リスクアセスメントと現地KYによる危険因子の除去と作業手順の確認。
・運転ルールの遵守に貢献された皆様です。


 ㈱キタダ    雨森 敬二 様 

たけだ建築   端保  豊 様

(有)長谷川住建  本田 明法 様 (長谷川社長が代理受賞)

【安全宣言】


野村木材株式会社 野村 昌浩 様

平成25年度安全大会にあたり、全国安全週間のスローガン
『高めよう一人ひとりの安全意識 みんなの力でゼロ災害』
のもと、我々取引業者一同は、『ゼロ災害』を達成するため

①自社だけでなく現場すべての作業員に「安全基本行動」を実施させる。
②事業主自らが現場を確認し、対話とコミュニケーションを図って
安全で快適な現場環境を形成する。
③作業手順とKY活動に「リスクアセスメント」を活用し、
「安全に働く」を実践する。

を重点に、安全に働くことが家族の安心であることを再認識し、新たな決意で、災害防止に
取り組むことをここに宣言します。
 

【講演】


休憩の後、整理収納アドバイザーの香田佳江さんに整理整頓のポイントと改善策を
伝授していただきました。
香田さんは、整理収納に関する各種資格を取得し、顧客に寄り添う感性と
ずば抜けた洞察力が評価され、整理収納アドバイザーフォーラム2009で
グランプリを受賞されました。
演題は『整理は安全の基盤~物の整理・心の整理』です。


整理整頓されていないと・・・
効率が悪い、イライラする、余裕がない、無駄なものを買ってしまう、危険、脳が混乱する、意欲がなくなる、家庭に人を呼べない、安らげない。

整理整頓ができているとどのように違ってくるでしょうか?
これが同じ部屋だとは驚きます。



意欲が出る、見えてくる、気づく、探すのに時間がかからない、
美しいことは快適なので心の余裕を生む。

ではどうやって整理すればよいか
不要なものは取り除く(捨てるかグレーゾーンに)=使っているものだけにすること。
目的別にグループを作るなど。


なるほど・・・

格言 ・事故は百害あって一利なし、整理は百利あって一害なし。
    ・整理無くして安全はない
    ・安全こそ信用の基盤
    ・急がば回れ(面倒なようで整理は効果絶大!)

整理と安全は幸せの基盤
    ・物の整理は頭と心の整理
    ・事故を防ぎ、時間、費用、労力を仕事につぎ込みましょう!

【中村常務取締役より閉会の辞】



企業もまずは整理整頓、環境を整え一人ひとりがしっかりと誠実に
仕事をこなすことが大切。
お客様はどんな理由で企業を選ばれるのか、
誠実な対応で自分に良くしてくれたなど、
その時の対応や会社の姿勢で選ばれるのではないでしょうか。
今後も目前の仕事に対して、皆で誠実に取り組んで行きましょう!
2013.07.04 19:55 | 固定リンク | 行事
平成24年度 安全大会開催
6月29日 越中一の宮高瀬神社にて毎年恒例の安全大会が開催されました。
弊社社員、及び取引先の皆様100名の参加でした。
ご多用の中、ありがとうございました。

《第一部》 安全祈願祭
 まずは今年一年の安全を全員で祈願しました。
 玉串奉奠 高畑社長、北田会長(高和会)竹本会長(造作部会)、長谷川会長(新潟高和会)


《第二部》 安全大会
【高畑社長の挨拶】
 全国安全週間スローガン『ルールを守る安全職場 みんなで目指すゼロ災害』
 災害の90%が不安全行動であり、原因は人にあります。
 会社の品質方針の中でも安全が最優先です。
 施主の要望に応える為にも、災害0の職場をめざしましょう。




【北田会長(高和会)の挨拶】
 我々取引業者も、現場へ送り出す作業員の安全・安心のために送り出し教育、
 現地KY、リスクアセスメントの実施を徹底したい。



【菊地常務より状況報告と要望事項の説明】
 木造住宅建て方時に安全ネットや親綱を設置し、墜落災害防止につとめている。
 不安全行動を予防するため、リスクアセスメント、KY活動を実施する。
 また現場終了後であっても安全書類の不備を指摘され是正を要求されます。


【安全表彰】

 堀井設備工業 山本 孝夫様



 建築竹本   三田 誠様




 ㈱安田創作  松下 雅樹様



【安全宣言】

㈲松田電機店  松田 洋一様

全国安全週間スローガンのもと、『災害0』を達成するため
①全ての現場作業員に「安全基本行動」を実施
②快適な現場環境を形成するためにコミュニケーションを図る
③KY活動「リスクアセスメント」の活用を重点に災害防止を取り組みます。


 


【講演】引き続き、テレビでもお馴染みの、経済学博士 J.A.T.D にしゃんた 氏に
 『安全な組織をつくる新時代のコミュニケーション』と題してご講演いただきました。

 国によってうなずき方が違いますが、
 スリランカでは「わかりました」のとき、首を横にフリフリするそうです。
 8の字を頭と首で書くイメージです。
 にしゃんたさんに習って、スリランカのうなずきを皆で実践してみました。(^^♪

 日本語+うなずきはセットです。
 違いとは・・学ぶ事であり、意識して束ねる事。
 コミュニケーションとは・・関わり方、生き様である。
 変化を受け入れて共に笑う「共笑」ともえを大切にしていきましょう。

【安全落語】
 終了30分前、ここで「ペケポン川柳」でお馴染みのあの着物に早変わり。
 ご近所付き合いを題材にした演目『今日も一日ご安全に』は、随所に会場の「高瀬」も
 ちりばめ、また流暢な語りは圧巻でした!

 にしゃんたさんの誠実でユーモアにあふれたお人柄に触れ、とても楽しい
 ひとときを過ごしました。ありがとうございました、今後ますますのご活躍を!
 一同応援しています。
 





【上銘副会長(高和会)より閉会の辞】
 安全は毎日の事であります。
 にしゃんた氏の講演にもありましたように、お互いコミュニケーションを
 大事にして、無事故の職場を作りましょう。
 皆様今日も一日ご安全に!
2012.07.19 19:48 | 固定リンク | 行事
高和会総会開催


2月26日午後3時から三楽園にて、タカハタ工業協力会の高和会総会が開催されました。

まずは10年の長きにわたり会長を務めてくださった井上弘さん、大変お世話になりありがとうございました。そして本日から新役員の方々と共に北田稔さんが会長に就任されました。
高畑寿太社長挨拶、菊地博明常務現況報告の後、記念講演が行われました。

講師はKNBアナウンサーの鍋田恭子さんです。「ご近所ラジオKNB」や「鍋田恭子と行く海外」でのエピソードを紹介され、一同、次から次へと飛び出す滑らかな語りを堪能し、大いに笑わせていただきました。
少しご紹介しますと・・・

「ご近所ラジオKNB」(毎週月曜~金曜12:30~16:00)は皆さんにくすっと笑っていただいて、心がほっとするラジオ。リスナーの皆さんに常に寄り添っていくことをモットーとしています。ラジオには個と個の関係を築き、心と心の交流が図れるという良さがあるのではないかと思います。

また、富山県出身の立川志の輔さんと室井滋さんのお二人からの助言とは・・・
志の輔さんは、1、健康でいること 2、あるがままでいること 3、反省しないこと(これは翌日の放送で気にするあまり元気まで無くさないでという意味だと思います)

朗読の仕事も多い室井さんからは、アクセントや言い回しの良し悪しはある意味必要ない、伝わればいい・・ハートが大事であると教えらえる。

ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)については、
たとえば会話が10であるとしたら、ボディランゲージは5、話し方は4、言葉は1といわれている。
ボティランゲージ・・この「にっこりして伝えようとする」気持ちが一番大事なのです。

そしてさらに。女性はみんな一日何度も鏡を見ています。男性の皆さんも鏡を見て笑ってほしい。笑うことが体に良いということが(医学的にも)たくさん証明されています。

くすっと笑える「笑いがある」所には人が集まる
人が集まる所には情報が集まる
情報が集まる所にはお金が集まる

鍋田さんのお話は待ちわびた春が訪れたように心があたたかくなり、元気が出てきます。
お忙しい中、とても有意義なひとときをいただきありがとうございました。
2012.02.27 19:47 | 固定リンク | 行事
救急講習と防災訓練
「東日本大震災」で被害を受けられた方々に、心からのお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

【救急講習】
砺波広域圏井波庄川出張所の松井さん、川口さんにご指導いただきました。
心臓停止、119番通報、救急車到着までの間になすべき処置の説明を受けながら、人工呼吸、胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AED使用に至る救急処置を学びました。

①意識の確認
「もしもし、大丈夫ですか?」等、肩などを叩いて確認する
      ↓
健常者だけではなく、聴覚障害者や視覚障害者等がいる為
②助けを呼ぶ
 119番通報、AED確保(あれば)
③呼吸の確認 10秒間
④気道確保
⑤人工呼吸(2回)
⑥心臓マッサージ(30回)   
救急車が来るまでOR心肺蘇生するまで⑤、⑥をひたすら繰り返す。

(その他)
【熱中症】
高温多湿になると熱中症になり易いので気をつける。(適度な休憩を取る)
熱中症の応急処置としては、身体を冷す、安静にさせる、水分補給するというのが絶対条件です。
・直射日光などを避けて、風通しのよい場所に運ぶ。
・身体を締め付ける衣服などは、できるだけゆるめて楽な姿勢で安静にさせる。
・スポーツ飲料で水分補給をする。(電解質の異常なので水ではなくスポーツ飲料がよい。)

【のどに物を詰まらせた場合】
*背部叩打法
立っていたり座っていたりしているときに腰を折って前屈みになって,顔を低くした状態で相手の肩甲骨の間を自分の手の付け根の堅い部分で「強く」数回叩く。

*ハイムリック法
相手の背中から脇の下へ自分の両手を回します。片手で握り拳を作り,その親指側を相手のへそより上でみぞおちより下の部分に当て、もう一方の手で握り拳を握り,素早く手前上方(自分側)に引きつけるように圧迫して突き上げる。
ただし,妊婦と子供にはハイムリック法は行わない。

*子供の場合
様子がおかしかったり,皮膚が赤紫色に変わってきたりしたときなど,気道閉塞が疑われる場合は背部叩打法を行う。乳児の場合は自分の片腕に乳児をうつぶせにして乗せ,手のひらで乳児の頭を支えつつ,頭を体より低くしてもう一方の手の付け根の堅い部分で異物が取れるか,反応がなくなるまで強く叩く。

*反応(意識)がない場合
 大人・子供に係わらず,反応がない場合,または最初は反応があっても応急手当などを行っている途中に,ぐったりして反応がなくなった場合は,直ちに心肺蘇生法(人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ))を開始する。
 胸骨圧迫(心臓マッサージ)をすることにより,胸の中の圧が高まって異物除去の効果がある。

【放水・消火訓練】

消火器を使用する場合(約13秒程度で薬剤がなくなる)
屋外・・・風の向きに注意する
屋内・・・薬剤が部屋いっぱいに広がり視界が悪なる為、すぐに逃げることが出来る場所から消火する


AED(自動体外式助細動器)や消火器を初めて触ったというスタッフも意外に多かった今回、万が一の非常時には、こうした訓練がとても大切だと思いました。
2011.05.21 19:42 | 固定リンク | 行事
平成23年度 タカハタ工業安全大会 開催
平成23年度 7月1日 越中一の宮 高瀬神社にて
毎年恒例の安全大会が開催されました!!

 社員、高和会、造作部会、新潟高和会を合せておよそ100名の参加でした。
ご多用の中、ありがとうございました。

《第一部》 安全祈願祭



今年一年の安全を祈願して・・・
玉串奉奠 高畑社長、井上会長(高和会)
     竹本会長(造作部会)、鈴木会長(新潟高和会)

《第二部》 安全大会

【高畑社長の挨拶】
 春の高校野球の選手宣誓に感動を覚えました。
『頑張ろう日本!! 生かされている命に感謝して・・・』
 災害防止活動は永遠の活動(戦い)です。




【井上会長(高和会)の挨拶】
 一ヶ月程前、仕事中に救急車が来た⇒52才の人が高所から転落⇒重症⇒自身の仕事を失う(家族に迷惑が掛かる)
 ちょっとした気の緩みから、大きな事故につながります。




【菊地常務より状況報告と要望事項の説明】
 現在、大きな災害はありません。
少しの気の緩みで大きな事故になる⇒予防⇒リスクアセスメント&KY
不燃木材の問題が取り上げられました。
 受注については、バランスよく受注する為に営業に力を入れたい。



【安全表彰】

㈱北島工務店 本村様 
(※ご本人は仕事の都合により欠席され代理として当社の現場担当者が受け取りました。)



㈱安田創作 山崎様


【安全宣言】
建築部 丸岡利樹

 社員代表の安全宣言の通り、全国安全週間スローガンを基に安全活動を活発にして労働災害0を目指したいと思います。



【講演】
『“こころとからだ”もっとイキイキ』
健康体操インストラクター 矢伏真理 氏

★講師紹介
『心と体の健康』をテーマに公認スポーツディレクター、ダンスアドバイザーなど様々な町の「町おこしアドバイザー」としてご活躍されています。 
※ご本人ブログ有 http://blogs.yahoo.co.jp/cufjk202/

 今年の全国安全週間スローガンは「安全は家族の願い 企業の礎 創ろう元気な日本」です。
健康第一でないと元気な日本は創れません。


講演の最初に全員で手をブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラ・・・・・・・
やっと開放(^.^) 何だか指先がポカポカしてきました♪♪
これは新陳代謝が上がった証拠らしいです。(新陳代謝を上げる=体からいいものを出す力)

『心は脳にある』 東北大学 川島隆太教授(任天堂DS 脳トレ監修)
    ↓
心を元気にする為には脳を鍛える  ①普段から指先を動かす
                 ②普段から読み書きそろばんをする
                 ③普段からコミュニケーションをとる(声を出す)
心と体はリンクしています。

その他いろいろと仕事又は生活に役立つ方法を伝授していただきました。



【中村取締役より閉会の辞】
 講演を聴いて体験して心と体の大切さがわかりました。
 何より健康が一番です。

                               


                              記録 総務部・岡田恵巳
2010.07.10 19:33 | 固定リンク | 行事
高和会 講演会開催
4月17日(土) 瑞泉寺 虎の間
 演題
 『井波別院 瑞泉寺 本堂 修復工事から知る、
                  復原工事の精神と取り組む姿勢』



 瑞泉寺・虎の間において、高和会主催の講演会が開催されました。
 講師は山本博之氏。昨年からの瑞泉寺本堂の床下修復工事を中心に、氏が設計管理された那谷寺三重塔の保存修理など、修復工事から知る復元工事の精神と、取り組む姿勢に至るまでの話を聞きました。



 演題は一見むずかしそうですが、小松在住の一級建築士・山本博之さんが、情感たっぷりにわかりやすくお話されました。

話の内容
 伏木の勝興寺にもびっくりしたが、ここ瑞泉寺にまた驚いた。
※古材は1本でも多く残す。その精神が文化財を護る。

※瑞泉寺の山門は、三間三戸の二重門構造形式である。
 山門の屋根が上下に二つ、柱と柱の間が三つの扉でできている

※昔は各家々に「五職」がいた。
 大工・建具・屋根・畳・庭職人を言うが、彼らはその家の子供の躾にも貢献していた。

※宮大工の棟梁たるものはは五意に達者であること
 五意とは 一、式尺の墨がね・・・・木割
       二、算合・・・・・・・・・・・墨付けの計算
       三、手仕事・・・・・・・・・現場での運営
       四、絵様・・・・・・・・・・・彫刻の下絵の知識と絵心
       五、彫物・・・・・・・・・・・彫刻家としての技術

 ※大切なことは、事の起こりを知ること。元はどういうふうだったか、
  誰が見ても不思議じゃないふうに映ることが大事。
 ※本物の知識を身につけ応用する。
 
 「歴史を知りたい」というブームの中で坂本竜馬ほどに瑞泉寺も流行るのでは。がんばってください!とのエールをいただきました。

  講演を終えた帰り道、あらためて見上げた瑞泉寺と山門はすばらしく立派でした。
  熟練職人さんから新入社員まで大変有意義なひとときを過ごしました。
  山本先生、高和会のみなさんありがとうございました。

2010.04.24 17:20 | 固定リンク | 行事

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